お客様とイライザへの想い

私が小学生の時自宅が火事で全焼し、家族五人が焼け出されました。
幸い父の友人宅の六畳一間に寝泊まりは、させて貰いましたが、友達もテレビも何もない2年間、私の唯一の救いは、ラジオから流れる洋楽でした。
娘が障害と宣告された時も、自分の不運に嘆き3日3晩泣き通していた私に生きる力をくれたのは、夫でも友人の励ましでもなく有線から流れて来たジャズでした。
私は、音楽に救われた人生経験から、人を癒すことの出来る音楽のお店をやりたいと思っていました。

音楽は、言葉を超えています。

嘘も、言い訳も、取り繕いも何もいらない、それぞれが感じたいように感じ、正解なんてないと思っています。
私がミュージシャンを大事にしたいのは、音楽への恩返しみたいなものかもしれません。

歩みを止めてはダメ

常に新しいことに挑戦したい。歩みを止めてはダメ。
いつも新しいことを考えて、お客様の事、家族のこと、恵まれない方たちへの何かできないか、そんなことを考えながら日々仕事をしています。

手塚 景子/Owner

手塚 景子/Owner

横浜・関内で30年、多くのお客様に支えられ、ステージイライザはここまで成長してまいりました。
これからも音楽とお酒をこよなくを愛するお客様とともに歩んでけることが私たちの幸せです。

Keiko mama's HISTORY

1989年 関内ビルにて個人経営
    ピアノバー「ランバダ」スタート
2001年 有限会社プラウドヨコハマ設立
    同年、ゴールデンカップ昼の部でミュージックカフェオープン
2002年 関内SKビルに戻り「RISE」オープン
2008年 「イントロ」オープン
2010年 関内竹内ビルにて「RISE」リニューアルオープン
2011年 関内ステーツサイトビルにて創作中華「景華園」オープン
2013年 同ビルにて「ステージ・イライザ」オープン ~ 現在に至る